2013年1月28日月曜日

二つの人気シリーズ最新作はどちらも納得の出来映え。「魔界戦記ディスガイア4」と「真・三國無双6」に注

発売元: 発売日:2011/02/24 開発元: 価格:通常版:7140円(税込),限定版:9975円(税込)  「」は,日本一ソフトウェアが2011年2月24日に発売した,PlayStation 3用のシミュレーションRPGです。  寄せられたレビューを見ていくと,本シリーズのプレイ経験がある人は,本作に満足し,高い評価を出していますが,シリーズ初プレイの人は,辛めの評価を下していることに気付きます。  本作を“良い”としている人は,まず“グラフィックス”関連を褒めています。本作のキャラクターグラフィックスは,以前のシリーズ作品よりも解像度の高いものになっており,さらにそれが表情豊かに動きます。強力な技を使用したときに表示されるエフェクトも作り込まれており,前作と比較して“大幅に向上している”と感じられる進化を遂げているとのこと。もともとキャラクターがとてもよく“立っている”シリーズですので,描画品伽蛏悉筏郡长趣洗螭い瑜Δ扦埂¥丹椁衰抓伐绁螭蔷衫搐违丧氓冉}にも切り替えることも可能で,以前の雰囲気が好きな人に向けての配慮もバッチリであるとのこと。  グラフィックスと並んで高く評価されているのが“ストーリー”。「面白おかしく,よく練られてる」「キャラクターの掛け合いも楽しい」といった評価が集まっています。「相変わらずネタ満載」と,従来作を知る人からは,過去作品で感じられた面白さが変わらずに残っていることを嬉しく思っている人もいるようです。  ディスガイアシリーズといえば“ヤリコミ”プレイが面白いことで知られていますが,ディアブロ3 RMT,もちろん,本作ではこの部分でもぬかりはない様子。とれる選択肢は非常に多く,どのように育てようかと,“楽しく悩む”ことができるようです。プレイが長時間に及ぶゲームの場合,システム周りの快適さが重要なポイントとなりますが,この点については,aion RMT,細かいところまで配慮が行き届いており,「本当によくやってくれたと関心せざるを得ない」と評する声すら届いています。  自分の育てたキャラクターや,自作のマップを公開できる“ネットワーク要素”が充実しているのも本作の特徴です。レビュー内には,これがあるために競争心が生まれて,キャラクター育成のモチベーションがアップすると,高く評価している意見が見られます。  このように本作は,シリーズの旧作品のプレイ経験がある人からは,極めて高い評価を受けています。レビュー内には「今までの作品に足りなかった部分を補って余りある傑作」「久しぶりにレビュー書きたくなった良い作品」「このゲームを購入して本当に良かった」「間違いなくTOPレベルの面白さ」といった最上級の賛辞がいくつも見られるほどです。  他方で,そんな以前からのファンが本作の“悪い点”として挙げるのは,“覚えなければいけないことが多い”“ヤリコミが好きでない人には楽しめない”“良くも悪くも作業ゲー”といったポイント。ストーリーについては,「ディスガイアはこういうものだと分かっていれば楽しいのが,そうでないと破綻しているところが気になるかもしれない」といった見方が示されています。グラフィックスは,過去作が好きな人の目には“進化した”ものに見えますが,未体験の人は「せっかく次世代機なのだから,ドット絵でなく,もっと迫力のあるグラフィックスを見せてほしい」と思うこともあるようです。  どうやら本作はシリーズの魅力を初めから理解している人にとっては,とても魅力的な作品ですが,嗜好が合わない人にとっては,難のある作品に見える様子です。“好きな人であればとことんのめりこめる”タイプのゲームですね。集計時点ではGameScore 83ポイント,ランク37位という位置に収まりました。  ちなみに本作では,発売から1か月を待たずして,早くもゲーム内容を拡張するアップデートが行われています。今後はそういう部分も加味した上でのレビューも増えてくるかもしれません。興味深く待ちたいところです。
関連トピック記事:

0 件のコメント:

コメントを投稿